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【30代必見】2018年最も当たる占いで結婚相手を見極めよう

  • 2018.3.29
  • コラム

「2018年最も当たる」とテレビなどでも話題になっている動物占いをご存知でしょうか?

個性心理学と紐づけされた占いであるために的中率が高く、様々なシーンで利用されています。

そんな動物占いが結婚相手探しにも通用するとしたらどうでしょう。

結婚してから何十年と共に過ごす相手ですので、相性を見極める材料が欲しいですよね。

動物占いを結婚相手との相性確認や攻略に利用する方法をご紹介したいと思います。

当たる動物占いから掴む異性の性格・行動パターン

この動物占いがなぜここまで「当たる」と言われているのでしょうか?

動物占いは、生年月日を元に人を12種類の動物に分類し、12種類それぞれの動物には特徴から性格や行動パターンを分析することができるという流れです。

統計学を使用していることもあり、相性占いというよりは、相手の行動パターンなどを予想することで、自分にとっても相手にとっても一番心地の良い選択肢を生活の中で選んでいくようなイメージです。

実際に占う方はこちら

では一体どんな風に結婚相手を見極めていけば良いのでしょうか?

「黒ひょう」の人はこんな性格

動物占い 黒ひょう

ここでは「黒ひょう」の人を例にとって見ていきましょう。

黒ひょうの総合的な性格には、以下のようなものが挙げられます。

  • メンツやプライドにこだわる
  • 気を遣われると上機嫌
  • 正義感が強い
  • 常にリーダーシップを執りたい
  • 傷つきやすい
  • 喜怒哀楽が顔に出やすい

洋服の好みや趣味は実際にお会いして確かめるしかないですが、把握するのに1番時間がかかる性格が手に取る様に分かります。

黒ひょうタイプの性格のほんの一部ですが、気が合うか合わないかが何となくわかる気がします。

性格の中でも結婚相手に求めるポイントをより重点的に見ることで、ミスマッチが減らせそうですね。

また、意中の相手が黒ひょうだった場合、どんなことが苦手でどんなことが得意か、何をしたら喜んでくれるのかなど、参考にすることもできるので、相手の性格を把握することで、恋愛を上手く進める方法もあります。

12の動物それぞれの行動パターン

動物占い 行動パターン

12の動物の行動は更に2つの行動パターンに分けることができます。

猿・黒ひょう・虎・子守熊・ひつじ・狼が属する目標志向型と、チータ・ライオン・たぬき・ゾウ・ペガサス・こじかが属する状況対応型です。

目標志向型は、計画を立ててから行動するタイプです。

仕事とプライベートは完全に分けて考え、人間関係は本音の付き合いを好む人が多いのも特徴と言えます。

状況対応型は、大まかな内容だけ決めて後は臨機応変に対応します。

人との付き合いは建前から入り、徐々に親密な仲へと発展していく傾向です。

行動パターンの相違がストレスになるような方は、これらも確認しておいた方がいいでしょう。

動物占いを賢く使えるかがポイント

結婚相手を誰にするか、最終的に判断するのはご自身の感覚になります。

全てを動物占いに任せていれば、確実に相性ばっちりの相手と結婚できるというわけではありません。

相手のものの見方や価値観など、確認するのに時間がかかりそうな項目だけでもチェックしておけば、ミスマッチが減り、結婚に結びつきやすくなるでしょう。

自分にぴったりの運命の相手を見つけたいという方は、動物占いを1つの判断材料として活用してみてください。