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結婚相手の決め手になる?動物占いで相性を占うべき3つの理由

  • 2018.3.29
  • コラム

みなさんは結婚相手を探す際に何を重視していますか?

1番大切にするものは人それぞれですが、相手との相性を気にしているという方も多いはず。

相性の合わない相手との結婚生活が本当に幸せなものかは、疑問の残るところですよね。

では、どのように相手との相性を見極めるのが良いでしょうか?

動物占いで見つける運命の結婚相手

「え?占いなんかで相性を見るの?」「占いなんて当たらない」と考える方も多いでしょう。

しかし、占いを決め手に結婚相手を選んだという人も実際に多く、動物占いをおすすめするのにはきちんと理由があります。

高い的中率と細かい分析

結婚相手 動物占い01

この動物占いは実際に会社を経営する社長や、人材を集める人事部などが人材採用などでデータを活用することがあります。

その人の性格や性質はどのようなもので、どのような思考から行動をとっているのかを分析し把握することで、人を動かしやすくする狙いがあります。

それだけで決定しているわけではありませんが、判断材料の1つになっていることは間違いありません。

ここまで的中率が高いのは、動物占いの根底に個性心理学という学問があるからです。

易経や四柱推命といった古来の占いで用いられてきた十干十二支をベースに、生年月日から12の動物・60のキャラクターへと分類されていきます。

心理学や分類額のビッグデータから導き出された占いだからこその的中率というわけです。

キャラクターの細分化

結婚相手 動物占い02

まず、猿・チータ・黒ひょう・ライオン・虎・たぬき・子守熊・ゾウ・ひつじ・ペガサス・狼・こじかの12の動物に大きく分類されます。

さらに、落ち着きのない猿・尽くす猿といった具合に60のキャラクターへと細分化されていくわけですが、同じ動物でもキャラクターが違えば、性格や考え方は少しずつ異なります。

当然、60のキャラクターまで細分化された方が相手との相性が見やすくなりますね。

血液型や星座といった占いでは信憑性があまりないと感じている方も多いですが、60種類にまで細分化されていると納得できるという声も。

恋愛面の特徴を押さえている動物占い

結婚相手 動物占い03

相手の一般的な性格だけでなく、恋愛における個性も見ることができます。

例えば、こじかは恋愛において「やさしく見守る人。距離を感じさせる人ではイヤ。」という特徴を持っています。

このデータさえあれば、心理学などの専門的知識を持っていない方でも、結婚相手としての相性を簡単に確かめることができますね。

相性を確認した後の恋愛攻略にも使えるのが心強いです。

こういう発言をした時には、こんな風に動いてくれるのではないだろうか。

あんな行動をとられても、こういう切り替えしをすれば円満におさめることができそう。

そういった、恋愛面での不安を取り除く意味でも結婚相手選びに動物占いが支持される理由でもあります。

たかが占いで終わらない

動物占いで結婚相手を見つけることが夢ではないような気がしてきませんか?

占う対象が人間ですので細部に至るまで100%該当するわけではありませんが、考え方や性格は大まかに掴むことができます。

何度もお会いして少しづつ人柄を知っていくのもいいですが、まず結婚相手を見つける、そして相手を理解する第一歩として動物占いを活用してみるのがいいかも知れませんね。