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失敗しない婚活!本当に幸せになれる結婚相手を見極める9つのポイント

  • 2018.5.18
  • コラム

あなたが描く、理想の結婚。

いざ結婚相手を探すとなると、どのようなポイントに気を付けて相手を見極めれば良いか分かりませんよね。

幸せな結婚生活を素敵な相手と送るために、結婚相手を見極めるべきポイントをご紹介します。

結婚相手と幸せになるために。見極めるべき9つのポイント

結婚相手を探すときに、ここだけは確実に見ておきたいというポイントをご紹介します。

これから婚活をされる方、現在婚活の真っ最中という方は、気になる相手を見つけたらまずはチェックしてみましょう。

見極めポイントその1. 家庭環境

家庭環境で結婚相手を見極める

相手の育った環境は相手の性格が構成され、特に両親から受ける影響は大きいとされています。

たとえば、相手の母親が子育てをしながら仕事を両立していた場合は、女性が働くということに抵抗が無く、結婚後も仕事を続けたいと望む女性に理解がある人が多いでしょう。

一方で、母親が家事・育児に専念していたとすると、女性が家事・育児をするのが当たり前の環境になり、女性は結婚したら家庭に入るべきだという考えを持っている人である可能性もあります。

つまり、相手の育った環境が結婚後も当たり前の生活と判断されかねないので、結婚後も働くことを拒否されたり、家事・育児は女性がするものだと押し付けられる可能性があるため、意見の相違が生まれないためにも事前にチェックしておく必要があります。

見極めポイントその2. 大切な人やモノへの態度

態度で結婚相手を見極める

相手が自身の家族やペット、モノに対して振る舞う態度は、あなたの家族やペット、モノにも同様の態度を取ることが考えられます。

また、訪れたお店の店員さんへの言葉遣いであったり、道に迷っている方への声掛けだったりと、自身の大切な人やモノだけに限らず、関係のないところにやふとした時に丁寧で適切な対応が出来るかはどうかは、その人そのものを見極める大きなポイントになるでしょう。

子どもや老人をはじめとした周りの人々にも気遣える相手だと尊敬出来ますよね。

結婚後にあなたに対する態度が変わらないよう、大切な人やモノ、そして周囲の人への態度を気を付けて観察してみてください。

見極めポイントその3. 仕事への向き合い方

仕事への向き合い方で結婚相手を見極める

婚活では、相手の職業や職種、年収をチェックしているという方も多いですが、どのような仕事をしているかよりも、どのように仕事をしているかが何よりも大切です。

いくら一流企業で働いていても、仕事への意識が低ければ昇進の可能性も低いだけでなく、退職や転職をする可能性も出てきます。

やはり生計を立てる上で収入は大事になりますし、今後末長く働いていける人かどうかはしっかり見ておきましょう。

また、意中の彼が仕事の事で悩んでいる場合には、あなたの力で解決出来るのかも考えれば二人の距離も縮まるかもしれません。

見極めポイントその4. 金銭感覚

金銭感覚で結婚相手を見極める

家庭を持つ上で、結婚相手に一番と言っていいほど気にして欲しいのは金銭感覚。

いくら稼ぎがあったとしても、家庭を持ち、将来子どもが出来たときに、お金を大事にしない人とは一緒に生活しづらいですよね。

特に気を付けておきたいのが、家庭状況を顧みずお金を使用する浪費癖です。

結婚や家庭のために節約をしながら頑張っている女性の気持ちを汲み取り、一緒になって家庭のことを考えてくれる結婚相手が一番です。

結婚してからの相違を減らすためにも、どんなものをいくらで買っているのか、何にお金を使用する人なのか、普段の行動から見えてくる金銭感覚を確認しておきましょう。

見極めポイントその5. 生活リズムは合うか

生活リズムで結婚相手を見極める

結婚してからの生活で生活リズムの一致はとても重要です。

一緒に食事をしたり、顔を合わせて何気ない日常会話をしたり、そんな当たり前のコミュニケーションがとれないと相手との距離は離れてしまい、結婚生活が上手くいかないように感じてしまうことも。

日勤と夜勤、休日が平日と土日など働く環境によっても生活リズムは変わってきますので、すれ違いがあったときにあなた自身が耐えられるのか、また二人で少しでも一緒にいる時間をとれそうなのかを事前に確かめておきましょう。

見極めポイントその6. 彼の周囲の人がどんな人か

周囲の人で結婚相手を見極める

結婚相手にふさわしいと自分の中で感じていても、それはあなたに好かれようと猫をかぶっているかもしれません。

やはり、あなたよりも身近で長く接してきた相手の友人や会社の同僚に合ってみることで人物像を掴むことが出来るでしょう。

例えばあなたの友達も一緒に彼と彼の友人や同僚に会ってもらうことで、第三者からの意見を聞くことが出来て、あなたが知らなかった相手の性格を知ることが出来るかもしれません。

客観的意見を取り入れることで自分が気づくことが出来ていなかった部分や新たな発見をしてみてください。

見極めポイントその7. 素の自分をさらけ出せるか

自然体度で結婚相手を見極める

相手に合わせて背伸びをしたり、別の自分にならなければいけなかったりしては、結婚生活は辛いものになります。

結婚相手には繕った性格を出す必要がなく、自然体でいられることが大事です。

気を使ってありのままの自分をさらけ出せない相手は結婚相手として不適切だといっても過言ではないでしょう。

育った環境や人間関係、重ねてきた経験や参加しているコミュニティなどによっても違いますが、性格が似ている人や性格の相性から探してみるのも1つのポイントです。

自分の性格や相手の性格があまりわからないという人は、動物占いで今までに気づかなかった部分を知ってみるのもおすすめです。

・相手の本性が丸わかり!結婚の相手の選び方と見るべきポイントとは?

・結婚する前に絶対やっておきたい!めっちゃ当たる無料の動物占いとは

見極めポイントその8. 自分の将来像を理解してくれる相手か

将来像で結婚相手を見極める

「家庭環境」のところでもお話させていただきましたが、自分がなりたい妻像と相手が思っている妻像が合うかどうかというところです。

たとえば、“自分は家庭に入らず仕事も続けながら子どもを持ちたい”、“子どもが大きくなったら仕事に復帰したい”、といった想いがあったとしましょう。

しかし相手が、家庭に入って主婦として家を守って欲しいと考えていればどうでしょうか。

2人の意見は食い違い、結婚生活に問題が生じますよね。事前にどういった家庭を築いていきたいのかを知っておくことが大事です。

見極めポイントその9. どんな価値観で生きているか

価値観で結婚相手を見極める

何を大切にしているのかという部分や物事のとらえ方、優先度の違いが主に考えられます。

たとえば、先ほどご紹介した金銭感覚を例に挙げると、

  • お金はなるべく使わず、たくさん貯めておくべきという価値観を持っている人
  • お金を使うために稼ぐべき。社会の経済全体が回るように使うべきという価値観を持っている人

がいるとすれば、両者それぞれが使う金額も変わり、そこにはギャップが生じます。

結婚は自分一人でするものではないため、お互いの価値観が似ている方が意見も合いやすく、問題も生じません。

また、価値観が違ったとしても、それをどこまで受け入れることが出来るかが重要ですので、必ずしも同じ価値観でなければならないわけではありませんが、お互いを否定しない関係を築けそうな人を結婚相手に選ぶことをおすすめします。

自分の描いた将来を歩くために

結婚相手を見極めるポイントを9つご紹介しましたが、この中からあなたにとってこれだけは譲れないといったポイントを押さえてみるのも良いかもしれません。

まずは、意中の相手と会話をしたり出かけたりすることで、相手がどんな人であるかを見極めていきましょう。

一人で悩んでいる方、もし必要であればあなたに合った結婚相手を探し出すお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

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